ポルシェデザイン FinePix6800z CCDゴミ取り分解

フジの縦型デジカメを108円で発見。

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ポルシェデザインです。
キズは少ない。メディアスロットのカバーが浮いてるけどなおせる気がする。
値段108円だから買っちゃお。

持って帰ってチェック。
動作は正常だけど、CCDにゴミの写りこみあり。(赤〇部分)

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さてこの古いデジカメはどんな構造になってるんだろ?
古いし、いつもと形が違うのでちょっとネットで分解方法を検索。
ネジをはずしたら、普通に分解できるらしい。

★ お約束事 ★
分解はすべて自己責任です。
また感電する事もあります。ビックリするぐらい、指に電気が走ります。

CCD部をどこから開けるかわからないので、一度ネジをすべてはずして、
背面カバー、前面カバーと内部本体部品とに分けて調べました。
結論から言うと、背面カバーをはずすだけで、CCD部を開けれたので、
今回は背面カバーだけ、はずす分解手順にします。

バッテリーはずします。

左側面のネジはずします。(下図赤〇部分)
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底面のネジをはずします。(下図赤〇部分)
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右側面のネジはずします。(下図赤〇部分)
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カバーのすき間を広げていき、背面カバーをはずします。
下側のすき間が広げやすかったです。
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背面カバーのスイッチ類のケーブルが本体基盤とつながっている(赤←部分)ので、
注意が必要です。

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背面カバー側のリボンケーブルのコネクタ部ロックバーを上げてケーブルを抜きます。

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CCD部を固定しているプレートのネジ2本をはずします。(下図赤〇部分)

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プレート下のリボンケーブル(裏側のCCDがある)を本体からはがします。
 ※フラッシュ部にはまっている部分がはずしにくいですが、軽く曲げながらはずします。
レンズとCCDが見えてきました。

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CCD部を見ると、ありましたゴミ。(下図赤〇部分)

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ブロアで飛ばしてゴミは無くなりました。

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コンデジにしてはCCDが大きい(1/1.7インチ)。
ガラス面も厚く、美しいですね。

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さて、逆手順で組み立てて、電源ON!

ゴミが無いです。ミッションコンプリート!

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しかし、6800z大きいなぁ。
比較写真は、ほぼ同じく1/1.75インチCCD搭載のCASIO EX-Z1080。

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