柔らかい光をもとめて...

昔はシャープネスが低いレンズや階調(トーン)が出ないレンズが嫌いでした。
高いレンズが買えないから、安い古い中古レンスを買って、苦労するパターンです。
そんなレンズの中で、ふわっと柔らかい描写をするレンズがあったりします。
そういう描写のレンズは好きでした。
いつか、柔らかい描写をするレンズを集めて、アダプタで変換してデジタル一眼につけて遊びたいです。
画像処理エンジンでなく、レンズが写真を決める方が面白いです。

画像

MC ROKKOR-PF 58mm/F1.4 + 2Xテレコン。 レンズコーティングが独特の緑色で美しかった。

画像

SIGMA 135mm/F2.8 Pantel。  ちょっと太めで重いレンズ。シャープネスは感じませんが、空気感が出るのが好きでした。

画像

TAMRON 90mm/F2.5 (旧型)。 神々しい写真になっててびっくりです。

画像

TAMRON 90mm/F2.5 (旧型)。 独特の光のにじみが美しいです。

画像

SIGMA 28-70mm/F2.8  この写真撮ってる時のキラキラした一眼レフのファインダー画像は美しかった。
このレンズの望遠側近接フォーカス時のボケはほんと柔らかくていいんです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック