LUMIX がいっぱい。

今回は、「ちょっといいものいっぱい持ってるぞ!」っていう自己満足な話です。

持ってるデジカメは定期的に動かしてます。
大切なジャンクカメラ(=ほぼ正常動作品=)ですから、
コンディションを保つために軽く動作させて、チェックしないといけません。
今日は大好きなLUMIXを引っ張り出して動作チェックです。
せっかくだから並べて、目を楽しませて、今までの救済活動の結果を振り返りましょう。

画像

 ※画像をクリックしていくと大き目の画像が見れます。

左列上から、

・FX7
 本体が小型で液晶が大きいLUMIXの初号モデル。
 最初に買ったジャンクデジカメ。動作したものだから大喜びでした。
 電源スイッチが勝手にON/OFFを繰り返す持病持ちです。
 そのうち直しましょう。と思いながら、若干キズがあるので、
 安くて美品のジャンクが出ないかと待ってます。
・FX8
 外観美品。
 ズーム音が少しノイジーかな。
・FX9
 外観良品。
 液晶の解像度が上がった。
 動作良好。

・FX01
 この機種から広角が28mmで、ズーム倍率3.6倍に。
 丸みを帯びたデザインが特に美しい。
 外観美品に近い。トップカバーに少しヘコミあり。
 そのうち交換して直しましょう。
・FX07
 FX01とほぼ同じデザイン。
 美しいデザインだけど、最初に手に入れたのがキズ多かったので、
 外観良品(故障品)なモノを入手してニコイチ化。
 美品が欲しい...
・FX33
 ZX1のCCDゴミ問題で代替機として購入。安い中古品。
 メインで使うにはズーム倍率が低いのとデザインがもう一つ。
・FX40
 外観美品+動作良好のニコイチ機。
 分解を始めた頃に、ニコイチ修理に成功して喜んだ記憶があり、
 ちょっと特別なモノ。
 広角が25mmの5倍ズームと実用的。

・ZX1(銀)
 一番最初に買ったLUMIX。新品購入。
 広角25mmの8倍ズーム。小さく持ちやすいから、今でもメイン機。
 CCDゴミ混入の分解清掃は、必要な儀式です。
 いつも車に置いてたら、トップカバーの銀メッキ(?)がはげた。
  → 部品取り機を手に入れてトップカバーを交換実施。
    使用頻度の割には結構きれいな状態を保っています
・ZX1(白)
 ZX1が好きなんで、液晶黄変のジャンク白モデルを購入。
 部品取り機の液晶と交換して美品の白モデルができました。
・ZX3
 ZX1が好きなんでZX3も欲しくなった。
 ジャンク扱いだったけど正常動作品の美品でした。
 CCDゴミ混入があったので分解清掃実施。

・TZ7
 ジャンクに近い中古機を購入。
 CCDゴミ混入は分解清掃実施。
 ズームレバーの反応不良が出たけど、別のジャンク機と部品交換して修理。
・TZ10
 CCDゴミ混入が多いのでジャンク扱いで販売されてた。
 分解清掃を実施。
 若干キズがあるので、いずれ外観美品の動作不良機を入手して
 ニコイチ美品を作りたいです。

ほかにもジャンク機として、FX60とFX66持ってる。
この2つのモデルは背面液晶の出っ張りが無くて、薄くて全体のフォルムもいい。
ニコイチ化してLUMIXコレクションに加えたいとこです。

ボチボチ楽しみましょう。

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