ソニー WX300 試写レポート

20倍ズームを搭載した小型コンデジ(ソニーWX300)の試写レポートです。

【写真】
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【仕様】
CMOS 1 / 2.3 インチ 1820万画素 ; Exmor R
レンズ  4.3 - 86 mm/ F 3.5 -6.5 ; 25 - 500mm(フルサイズ換算) 


※写真をクリックすると長辺1280ピクセルに単純にリサイズした写真が確認できます。

まずは面白い写真から。
 ※別にWX300だから撮れたという写真ではないです。
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背景が黒だったら、宇宙の写真ですね。
フェリーのアンテナ部と月の写真でした。

超望遠が使えて高感度特性がいいので、満月を撮ってみました。
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普通に撮ると真っ白なので、露出を-2しましたが、真っ白のままでした。
メニュー調べてたら、スポット測光があるので、今度試してみましょう。

=> スポット測光で満月撮ってみました。
     スポット測光 露出補正なしだと白いだけになったので、-1補正。
     シャッタースピード 1/500でした。
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=>等倍写真(横幅1280ピクセルで切り抜き)はこんな感じです。
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=>今まで撮れなかった月面のクレーターがバッチリ写ってます。
   すごい! コンデジでこんなのが撮れるとは...

近所のスナップ。
コスモス撮ってみました。
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明るい晴れた日だと、ちょっと空気感のないカリカリの写真です。

古いですが、同じソニーのH1で撮った写真です。
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この小さな画像ではわかりにくいですが、H1は明るいレンズなだけに、適度に前後がボケてていい感じです。
発色はH1の方が自然で実際の色に近いですが、WX300の発色もすっきりきれいです。


WX300で撮ったススキの写真です。
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H1で撮ったススキの写真です。
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撮ったタイミングは違う=天候や時間帯が異なるので、単純比較はできないですが、
発色はH1の方が実際の色に近いです。


WX300で撮った堰を流れる水の写真です。

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H1で撮った写真です。
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H1の絵がきれいですね。

WX300のいいとこ。
暗い夕焼けもばっちり。
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かなりの望遠域で夕日の逆光を撮ると、
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盛大なピンク色のフレアが発生!
しょせんコンデジなんでフレア出てもいいけど、この色は、ちょっといただけない...

花火のように夕陽に映える穂を撮ってみました。
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WX300の評価は、
発色は少し寒色系かな。ブレそうな暗いときはいいです。
超望遠域はあるに越した事は無いけど、普通使う事はあまりないですね。
500mmの超望遠は手持ちだと液晶の画像が揺れて構図が定まりにくいです。
300mmぐらいあれば十分な気がします。

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