LED電球の進歩

LED電球と言えば低消費電力ですが、
今のLED電球は、以前に比べて消費電力が少なくなっています。
同じ40W型(全光束:485ルーメン)、広配光タイプの同じメーカーで比べてみると、

 以前のタイプ パナソニック LDA7D-G/K40/W  消費電力 6.6W 発売日:2013年 6月21日
              ↓
 今のタイプ  パナソニック LDA4D-G/K40E/S/W 消費電力 4.4W 発売日:2016年 6月21日

消費電力は、2/3になってます。

進歩してますね。

車のヘッドライトもLED化したいなぁと思いますが、まだ値段高いし、たぶん大光量のLEDチップも
これからどんどん進歩しそうな気がします。
ちょっと我慢して待っていようかと思います。



参考までに
 白熱球      消費電力 36W  寿命 1000時間
 電球型蛍光灯  消費電力 7W   寿命 6000時間
 LED電球     消費電力 4.4W  寿命 40000時間
です。

ちなみに各タイプの問題点は
 白熱球は、熱いです。==> 夏場は使いたくない。
 電球型蛍光灯は、明るくなるまでに時間がかかります。
              ==> 特に冬場は点灯した瞬間では部屋が暗くて。
            また特性上チラつきがある。
              ==> なんか目が疲れます。
            ジーッという小さな音が出ます。
              ==> 音楽をゆっくり聴くときは電気消してました。
 LED電球は、ブルーライトが目に悪いらしい。気になるとこです。

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