CASIO EXLIM FC400S インプレッション

近所の桜撮影に、CASIO EXLIM FC400S (ベースモデル:ZR1100)を持ち出してみました。

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【仕様】 
CCD  1 / 2.3インチ 1610万画素  (裏面CMOS)
レンズ 4.24~53.0 mm/ F 3.0 - 5.9 ; 24 - 300 mm(フルサイズ換算)

特徴としては、下記の通り。
 ・コンデジにしては少し大きめ。重さ256g(電池込み。バッテリーの容量が大きい=撮影枚数470枚)
 ・24mm-300mm(35ミリフィルム換算)と、かなり使えるズームレンズ。
 ・CCDのサイズは標準的な1/2.3インチだが、裏面CMOSタイプ。
 ・液晶が、3インチ92万ドットと高精細。上下チルト可能。
 ・カメラ自体のレスポンスが高速。
    カメラの起動が速い
    オートフォーカスが速い(望遠側は普通)
    ズームが速い

実際に使ってみると、
 ・レスポンスがいい
 ・欲しいズーム域をカバーしている
 ・レンズ鏡筒基部のリングに、露出補正の機能を割り当てれる=よく行う操作が簡単
という事で、とにかく軽快に撮影できました。

一眼レフ系だったら、こうはいきません。
 ・重い=本体、レンズを気にしながら動く事になる
 ・しっかり両手で構えて操作が必要
 
撮った写真の美しさは一眼がいいのは間違いありませんが、スナップ的に持ち出すなら、
このカメラはなかなかいいです。
下記は撮った写真です。
 (写真をクリックしていくと、長辺 1280ピクセルに単純リサイズした画像が見れます)。

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広角域で撮影。
下側からアングル決めるのがラクでした。


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画像のまわりには、建物や電柱、電線も多いです。
望遠側が強くないと、うまく切り取れなかったりします。


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背景が明るいので、露出補正しないと花が白くなりません。 露出補正+2
露出補正がしやすいと便利です。


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これも空が明るいので、露出補正かけてます。 露出補正+1

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