PowerShot SX200IS を入手。

5年ぐらい前、当時愛用していたZX1が、CCDゴミ混入で使えなくなり、新たなコンデジを探してました。 その時、購入しようと思ってやめた CANON PowerShot SX200IS。 安く見つけたので入手しました。 持ち手側に曲がった独特のデザインが新鮮です。 モノが届いたので動作確認してみると、 電源ON → 反応せず。 バッテリーが怪しいので、いろいろやってなんとかバッテリーが復活。 バッテリー入れて、電源ON  → レンズカバーが微妙に開きにくかったけど、何回か電源OFF・ONしたら、きちんと開くようになった。 余程使ってなかったのでしょう。 外観は拭くとまぁまぁきれい。 レンズ内に少しゴミが入っている。ちょっと残念。 今回あらためて見て、レンズのでかさに感動・・・いや、どちらかと言うと違和感。 下の写真は望遠側に伸ばした状態です。 同じ12倍ズームのTZ7と比べてみました。 本体の厚みはTZ7が薄いし、デザイン的にもTZ7の方がシャープな感じ。 同じCCDサイズで、レンズの望遠側の焦点距離と明るさが同じなら、レンズの大きさはそう変わるものではないと思うのですが、 諸元が近いこの2機種を望遠側にズームすると、 圧倒的にSX200ISの方がレンズが大きく長い。 なんだろ、この違いは。そしてこのレンズのデカさは... 個人的にはとても謎だったりします。 同じSXシリーズのSX100IS と並べてみました。 デザイン…

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