CANON PowerShot G5 グリップ修理(貼り替え)

PowerShot G5 のグリップを修理(貼り直し)してみました。

  最終的にこんな感じです。
     ↓  

g5_rep200418_11.jpg

購入した時、すでにグリップ部のウレタン?が崩れ始めてました。
g5_rep200418_01.jpg
G5はなかなか写りがいいのですが、このグリップではさわるとボロボロになりそうで使う気がしません。

このグリップ部のパーツの難点は、
 底面側までカバーした立体構造で、部位によって厚さが違う
事です。

部品だけ手に入ればいいのですが、見つけれません。
外見のきれいなジャンク機とニコイチ修理しようと思いながら、月日だけ経ってました。

今までこのグリップの修理事例は見つけれなかったのですが、1件見つけました。
百均にあるモノを使って直していました。

頑張ればやれるかもしれません。
ダイソーに使えそうなモノを探しに行きました。
リメイクシートというのがあり、裏側に粘着テープが貼られているので簡単そうです。
レザー調は少しおっさんぽいので、よりシンプルな柄も探したのですが、いいのが見つけれませんでした。
g5_rep200418_02.jpg

今のグリップパーツを剥いで、貼り付け面をきれにします。
g5_rep200418_03.jpg

買ってきたシートを全面カバーできるサイズに切ります。
g5_rep200418_04.jpg

貼り付ける形に切るので、シートをあてて、本体とグリップ部の段差のところで、シートにクセをつけます。
g5_rep200418_05.jpg

段差をトレースしては、クセのついた折れ目を切っていき、貼り付けるシートができました。
g5_rep200418_06.jpg

貼り付けます。
貼り付けたら段差ができました。
そうそう、このシート買う時はわからなかったのですが、薄いんです。
g5_rep200418_07.jpg

どうしよう。
薄いから、シワにならずに底面側の立体部位までうまく曲げれて貼れる気がする。
重ねよう。
+3枚、計4枚貼ってみました。
枚数重ねるとグリップの指先側は段差が小さいので、形のトレースがしづらくなります。
段差が大きい側は適当に多めに貼れば良かったと思いましたが、まぁ自分で使う分には問題ないでしょ。

g5_rep200418_08.jpg

実際の見た感じはこんな感じです。
g5_rep200418_00.jpg
ありがちなデザインなので馴染んでます。
そんなにおっさんぽくもないかな。
シートの質感は安いプラボディの質感と同じでカサカサしてます。

気に入らなくなったら、車用のカーボン調シートに替えてみようかなぁ。

まぁボチボチ。。。

追記)カーボン調シートを被せました。
別のダイソーに行ってみたら、カーボン調シートがありました。
g5_rep200418_09.jpg
手っ取り早く、このシートを今貼ってるレザー調シートの上に貼ります。
早速、本体の段差を使って、シートの型をとろうとしたら、
裏紙が厚くて、シートの型が取れません。
仕方ないので昨日使ったレザー調シートで型を取って、カーボン調シートに充てて線を引き、ハサミで切り抜きました。
そして貼ってみました。
g5_rep200418_10.jpg
段差もほぼ無くなりました。

g5_rep200418_11.jpg
写真だけ見ると、前のレザー調の方が馴染んでていいようですが、実物はカーボン調になって質感が良くなり、見映えもいいです。



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