LUMIX LX1 モノ的満足度が高いカメラ。 

なんと1000円で LX1 (動作保証なし)を入手。

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まずは付属のバッテリーチェック。 → 完全放電状態。
バッテリーはリバイブで復活させといて、
同じ型のバッテリーを入れて電源ONしてみる。 → 正常起動。

本体のキズもごくわずかで、状態がとてもいい LX1 が手に入りました。

【仕様】
CCD  1 / 1.65インチ 840万画素
レンズ 6.3~25.2mm/ F 2.8 - 4.9 ; 28 - 112 mm(フルサイズ換算)

サイズ的には、TZ7 や TZ10 に近い感じです。
本体側の厚みは同じですが、レンズ部は LX1 のCCDが大きい分、レンズも大きくなり、結果厚くなってます。
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レンズ鏡筒は梨地仕上げです。
久々に梨地仕上げ見ました。高級機の証ですね。
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この機種独特のマルチアスペクト(撮影画像の縦横比(16:9、3:2.4;3)を変えれる機能)って何でしょう?
よく知らなくて、調べてびっくり。
 → CCDが16:9のアスペクト比で、→ 3:2 → 4:3 に切り替えていくと、外側のCCDを使わずに内側CCDだけを使うらしい。
フィルムカメラ時代にあったパノラマ機能は、パノラマにするとフィルムの上下部分を遮光して横長画像にしてましたので、発想は逆ですね、
なかなか悪名高そうな(個人的に広角好きで、画角が狭くなるのが嫌なのもので。)機能です。

画角も35mmフルサイズ換算で、
 16:9 → 28mm相当
 3:2 →、32mm相当
 4:3 → 34mm相当
との事。
4:3で使ったら、35mmクラスか。

実際に試してみました。
上より16:9、3:2、4:3の撮影画像です。
 ※比較しやすいように3:2、4:3の画像は撮影画像の外側部分を足しています。(黒い部分)
  見方を変えれば、黒い部分が画像として捨てられている事になります。

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気づいた事があります。
画角は対角線画角(水平方向の広さでない)で表示されるので、16:9の28mmは
4:3の28mmよりも水平画角は広いはず。

28mmより広い25mmのZX1と比較してみました。
上は LX1の28mm、下はZX1の25mmです。
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水平方向の広さは25mmとほぼ同じです。
使う分には水平方向(長い辺)の広さが重要なので、25mm相当と思えば、ちょっとうれしいかも。
いや16:9の細長い画像が気になるか...
部屋にいる犬を撮りながら思ったのは、モノをアップで撮るときは正方形に近いアスペクト比が自然なので、
この機能って、意外に理に適っているかも。

動作は緩慢でーす。
この当時のLUMIXに共通した遅さですね。
さて外の景色をいつ試し撮りしましよう。
梅雨でぱっとしないのよね。

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