LUMIX FZ20 春の景色 試写レポート

12倍ズームF2.8という弩級レンズを搭載したLUMIX FZ20で春の景色を撮ってみました。 クリックしていくと、単純に長辺1280ピクセルにリサイズした画像が見れます。 撮影は、ホワイトバランスのみ晴天にしました。あとは調整なしです。 淡い色はいい感じです。 実際の花はもっときれいな感じでした。 ちょっとコントラストが弱いのと色ノリがもう一つです。 ちょっと桜の白さが冴えないですね。 菜の花も黄色が弱くて、背景の土と近い色になってます。 総じて、発色が弱いので、風景写真には今一つです。 500万画素ぐらいのデジカメって、発色や色バランスが今一つの機種が多いですね。

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LUMIX FZ20 ~レンズの大きさに満足してる話~

ジャンクコーナーで見つけて、即時救済した LUMIX FZ20。 このコンデジ(コンパクト?)、見れば見るほどレンズがデカい。 最近の超高倍率コンデジのように、奥のレンズが小さくないのがイイ。 さすが、通しF2.8。 明るいレンズは後群(撮像素子に近い側)のレンズ口径が大きいものです。 このレンズ、沈胴式になってて、電源入れるとレンズが繰り出す。 でも望遠にしても広角にしても前面レンズ位置は固定。 中のレンズだけが動いてる。 まだ試し撮りできてません。 操作系は全般的にスロー。でもスムーズです。 EVFはドット数が少ないですが、見やすいので使えます。 なんか大口径標準レンズつけたフィルム一眼カメラみたい。 かっこいいなぁ。

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