RICOH Caplio R2 ニコイチ失敗。

使えてるR2ですが、外装のキズが多いのがいまひとつ。外装のきれいな安いのが出てくるを待ってました。出てきました、CCD異常っぽいので、いい感じでニコイチできそう。RICOHは、R7を分解したことがありますが、中を開けたらあまりのメンテナンス性の悪い造りにびっくりでした。 R2開けてみました。やはり透明粘着テープがたくさん貼り付けられてて、配線はハンダ付けもありという事で、素人が修理するのは不向きな造りです。 まぁそれでも2台とも、本体からレンズユニットをはずして交換して組み立てればOKのはずでした。バラすのはできたのですが、組み立て時にレンズユニットのリボンケーブルが本体側のコネクタにうまく挿さらず悪戦苦闘。結局失敗しました。 RICOHは修理しづらい。完動美品を入手して方が正解ですね。

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RICOH Caplio R2 で見る景色

車に置いておくデジカメは単3電池仕様がいいので、現在はCaplio R2を載せてる。 R2含めて古いリコーのコンデジは発色が独特。  ついでに言えば画像はとてもノイジー。 独特な発色が故に、絵画的だったり渋い雰囲気だったりする。 そんな写真を集めてみました。

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Caplio R2 試写レポート 柔らかい雰囲気・独特の色だけど。

RXが壊れた後、R2を手に入れて、ちょこちょこ試し撮りしてました。 ニッケル水素型単3電池なので、車の積みっぱなし用にいいんです。 それに動作の速さもいいですね。 【仕様】  CCD  1 / 2.5インチ 500万画素  (原色CCD) レンズ 4.6~22.2 mm/ F 3.3 - 4.8 ; 28 - 135 mm(フルサイズ換算) 試写レポートです。  画像をクリックしていくと単純に長辺1280ピクセルに縮小した画像が確認できます。 日没前の空です。 地味というかシブ目の色合いです。 逆光撮影ですが、全体的に少し青っぽくなります。 夕暮れ時の川です。 一日の終わりの寂しい雰囲気が出てます。 発色が地味なので、美しい夕焼けというのはあまり期待できないかな。 本当はもっとはっきりした景色です。 でもこの画像見てて、R2のいいとこ見つけました。コンデジと思えない柔らかい描写なんです。 青色系のフィルターを薄くかけたような色バランスです。 もう少し黄色系の発色がいいと、印象的な写真になっていいんだけど。 この軽快な操作性はなかなか撮ってる気にさせてくれます。 手振れ補正なくて、ブレやすいので要注意です。

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CaplioR2入手。コンデジにしては大き目のレンズがいい。

RXが故障してから、RXかR1、R2を探してました。 やっとR2をゲット。 【仕様】 CCD  1 / 2.5インチ 502万画素 レンズ 4.6 - 22.2 mm/ F 3.3 - 4.8 ; 28 - 135 mm(フルサイズ換算) このカメラも電源入れた時のレンズ繰り出し音がいい。 ジャージャーした音なので、静かな場所には向きませんが。 そしてたぶん見た感じ、RXと同じよなレンズ構成。 広角いけますよって感じのレンズ。いいですね。 最近のコンデジはレンズ前面に逆光対策の枠がついてますが、 この枠のないレンズって、レンズがきれいに見えるのでいいですね。 逆光には良くないですが... 試写が楽しみです。

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