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zoom RSS LUMIX ZX3 入手。 CCDゴミ取り分解。 勉強になりました。

<<   作成日時 : 2018/03/26 00:25   >>

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メルカリに未使用に近いZX3が出た。
写真を見た感じもきれい。
ZX1持ってるけど、安いから買っとこ。

−−−−−−−−−−−−

モノが届いたので状態確認。
うーん、美品。
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バッテリーはバッテリーチャージャーのリバイブ機能で復活。

動作も全く問題なし。
ですが、ゴミの映り込みあり。
こんなに使用感のないモノなのに、なぜCCDにゴミが...
 → 構造的にゴミ入り過ぎ。

分解する前に、ちょっと、ZX1と比較。

左:ZX3 右:ZX1
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一番わかりやすいのが、このグリップ部の金属ライン。
ZX1の方が直線的で好み。
ZX3は少し丸っこい。
横に並べて初めてわかったのが、このグリップ部の形が違うって事。
実際の持ちやすさは、ZX3がいいです。
 ※ZX3はゴールドモデルでクリア塗装されていて、すべりにくいのもある。

左:ZX3 右:ZX1
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ZX3はAVCHDLiteに対応したので、HDMI端子に変更。
よく見ると、ネジ頭の形が変わってる。
ちょっと小さくなった。グレードダウン?

左:ZX3 右:ZX1
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細かいけど、トップカバーのデザインがほんの少し変わってる。

小型のコンデジは持ちにくいのが多いですが、グリップがあるZX1はとても使いやすい。
そのZX1よりも持ちやすいZX3ってなかなかいいですね。

さてCCDセンサー部のゴミ取り分解開始です。
 ※構造的には、ZX1と同じです。

★ お約束事 ★
分解はすべて自己責任です。
また感電する事もあります。ビックリするぐらい、指に電気が走ります。

バッテリーはずします。

まず右側面4本のネジをはずします。
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底面3本のネジはずします。
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左側面4本のネジをはずします。
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背面カバーをすき間からひろげて、本体からはずします。
背面カバーの液晶用リボンケーブル2本が本体のコネクタに接続しているので要注意です。
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背面液晶用のリボンケーブルは本体コネクタ部のロックバーをはね上げてから、ケーブルを抜きます。
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前面カバーを本体からはずします。
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CCD部を覆っている金属カバー(プレート)をはずします。
赤〇部分の3本のネジをはずします。
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左側面にひっかかっている部分がありますので。赤矢印のようにでひっかかりをはずします。
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金属プレートをはずすと、CCD部が見えてきました。
赤〇部分の3本のネジをはずします。
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レンズ部とCCD部の写真です。
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ブロアでゴミ飛ばして、逆手順で組み上げ実施。

電源ON!
ゴミの映り込みは消えたか?
ゴミは変わらずあり。変化なし。
うーん困った。

スーミングしながら、ゴミの映り込みの見え方を確認する。
ズーミングによってゴミの映り込みが変わっているので、レンズ後端あたりにゴミがありそう。
レンズユニットを交換できたらいいけど、予備持ってないし。
レンズ後端あたりの清掃でゴミ除去できなかった場合、レンズユニットの分解が必要かも?

・・・とりあえず、今日はあきらめて、再チャレンジする事に。

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2日後

分解して、もう一度ゴミ除去にチャレンジ。
手順は同じ。
分解最後の、CCD部のネジをはずして、レンズ後端を見てみる。
ゴミっぽいものなし。
とりあえず、アルコール入りウェットティッシュでふきふき。水分も残らないように拭いておく。
次にCCD部の確認。
CCD部のリボンケーブルを本体のコネクタからはずして、CCD部をじっくり見てみる。
ん?何かほこりみたいなものがある。
レンスのズームでゴミの映り込みが変わるから、レンズ側にゴミがあるはずなんだけど...
そうか。CCD側のゴミはCCDから少し離れたプロテクタにあるゴミで、レンズのズームによって
プロテクタのゴミの映り込みが変わっているんだ。
CCDのプロテクタ面をアルコール入りウェットティッシュでふきふき。水分も残らないように拭く。

再度組み立てて電源ON!
あれ、組み立てで側面のネジがぐるぐるまわって止まらない??
ネジ溝が切れるような無理はしてないけど...
なんとなく、内部と外装のすき間があってネジ締めで締まってないような感じ。
底面側から固定。 → 側面のネジもきちんと固定できた。

電源ONして、ゴミの映り込み確認。
 → ゴミなし!
ゴミ除去成功です。

今回、下記の事が勉強になりました。
ブロアで飛ばせない、ゴミがくっついている場合がある。 → ウェットで除去必要。
レンズの移動(ズーム)で映り込みが変わる場合、レンズ側でなく、CCD面とレンズの間にある
プロテクタも清掃が必要。

きれいなZX3ができました。
ZX1と写りは違うのかなぁ...
またテストして遊んでみましょ。

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